6.現像
カイジョーの超音波洗浄機が使用されています。
半導体製造プロセス<前工程>の現像
6.現像 (Development):不要な感光剤を溶かす
露光されたウエハに現像液をかけ、不要な感光剤を除去します。
これにより、設計通りの回路パターンがウエハ上に浮かび上がります。
<現像工程>で使用される装置
現像装置
現像装置は、シリコンウエハ上にナノメートル単位の微細パターンを形成するために使用されます。極めて高い清浄度と均一性が求められます。
ウエハを高速回転させながら現像液を滴下する「スピン現像方式」が主流です。温度、液量、回転数を精密に制御するクローズドシステムが採用されています。
※上記のイラストはAIで生成した装置イメージです。実際の装置とは異なります。
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<現像工程>で使用される超音波洗浄機
現像工程では、カイジョー製の超音波洗浄機が数多く採用されています。代表的な例をご紹介します。
枚葉式:スポットシャワー