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カイジョーの超音波洗浄機 展示室(ショールーム)

カイジョーの超音波洗浄機 展示室(ショールーム)

現行機コーナー

カイジョーの「超音波洗浄機 展示室(ショールーム)」では、お打合せや洗浄実験にご来社いただく際、超音波洗浄機の実物をご覧いただくために、多数の展示機を実働可能な状態で準備しております。なお、こちら展示室は一般公開をしておりません。見学をご希望の方は、お伺いしている営業担当者にお申し出ください。
超音波洗浄機クオーバ展示機
シャワータイプ超音波洗浄機展示機
工業用超音波洗浄機フェニックス展示機
ここでは、低周波(38 kHz)と高周波(950 kHz)のキャビテーション発生状態を見比べたり、クオーバ スポットシャワーやクオーバ メガチューブの実動作など、実際に動いている製品をご覧いただけます。
また、アルミ箔洗浄の展示も行っており、キャビテーションの作用により、短時間でアルミ箔に穴が空いていく様子を間近で観察していただけます。

旧機器コーナー

旧機器コーナーでは、かつて生産していた超音波洗浄機を展示しています。所有者のご厚意により寄贈された歴史的に貴重な機器もございます。また、国立科学博物館の「産業技術資料データーベース」に登録された機器も揃えており、実際にご覧いただけます。
工業用超音波洗浄機旧機器
実験用用超音波洗浄機旧機器
●展示機器ピックアップ
超音波時計洗浄機

時計用超音波洗浄機

1961年製

ハイメガソニック6848型発振器

ハイメガソニック6848型発振器

1984年製

ハイメガソニック68101型発振器

ハイメガソニック68101型発振器

1997年製

これらの旧機器は、すなはち、カイジョーという会社の歴史でもあります。この歴史を大切にしていくことも、我々の使命であると感じています。この他にも、たくさんの思い出深い超音波機器がございますので、【旧機器紹介】記事もご覧いただけると幸いです。

国立科学博物館の「産業技術資料データーベース」について

国立科学博物館「産業技術資料データベース」は、同産業技術史資料情報センターが技術の歴史を未来に役立てるべく、情報と研究の拠点として運営しているデータベースです。カイジョーは超音波機器に関するデータを提供し、登録が完了しております。
カイジョーの超音波器機が登録されている国立科学博物館の「産業技術資料データーベース 超音波技術」をご覧になりたいはこちらをクリックしてください。
http://sts.kahaku.go.jp/sts/index.php

産業技術史資料情報センターは技術の歴史を未来に役立てる情報と研究の拠点を目指し活動しています。
次の3つを事業の柱として、調査研究と情報の発信がなされています。
1.日本の産業技術の発展を示す資料がどこにどのように残されているかを明らかにする「所在調査」
2.技術発達と社会・文化・経済等の関わりを明らかにする「技術の系統化研究」
3.失われつつある国民的財産の保存を図る「重要科学技術史資料の選定と台帳登録」

カイジョーの超音波機器は「産業機械関連」の「超音波技術」に分類されています。 データベースは「自動車・船・一般機械関連」や「産業機械関連」などの10種類に大分類されています。「産業機械関連」は「半導体製造技術」、「表面処理技術」、「科学機器技術」、「工作機械技術」、 「産業環境管理技術」、「産業機械技術」、「食品機械技術」、「精密測定機器技術」、「分析機器技術」、 「超音波技術」など47種類の「技術分野・小分類」にそれぞれ分類されています。

国立科学博物館について

国立科学博物館は1877(明治10)年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つで、国立の唯一の総合科学博物館です。自然史および科学技術史研究に関する中核的研究機関として、主導的な活動しており、 400万点を超える貴重なコレクションが保管されています。
主要事業として3つが掲げられております。
1.調査研究  地球や生命の歴史、人類の歩みである科学技術の歴史に関する調査や研究を推進し、科学的探究を深めます。
2.標本資料の収集・保管  自然科学等に関する標本や資料を集め、人類共通の財産として将来に継承します。
3.展示・学習支援  研究の成果やコレクション等を活用し、人々が自然や科学技術に関心を持ち、考える機会を積極的に創出します。

詳しくは「国立科学博物館」ホームページ http://www.kahaku.go.jp/ をご覧下さい。
Contact製品に関するお問い合わせ
製品に関するお問い合わせや技術情報は右記よりお願いいたします。